店舗デザインで重要な導線について

小売店などパターン化した導線が特徴的

店舗によって導線が異なり、例えば小売店ならばレイアウトがパターン化されて決まっております。
スーパーマーケットでは入り口と出口は一面になっており、お店の中の一番外側には生鮮食品などが並ぶことが多いのです。
入り口に近い場所には野菜や果物があり、半加工食品である納豆や漬物がその奥に配置されております。
さらに進むと鮮魚や精肉のエリアになり、牛乳やヨーグルトなどが並んでいるのです。
もう一つの出入り口に近い場所には総菜やお弁当屋パンなどが配置されていて、その付近には休憩スペースなどがあり軽食を食べられるようになっております。
スーパーマーケットの内側にはお菓子売り場やカップ麺などの保存性の高い食材が置かれており、他にも缶詰やお茶などの身近で保存性の高い物もあるのです。
雑貨や冷凍食品なども、お店によってこのエリアに置かれていることが多くあります。
コンビニなどもスーパーマーケットと同じようにレイアウト配置が決まっており、入り口に面したガラスの採光エリアには本や日用品が設置されているのです。
直射日光が当たっても食材ではないので、劣化が少ないことが理由になります。

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